結果発表

「いい歯で、いい笑顔を日本中に。」をテーマとし、より多くの人と笑顔の大切さを分かち合いたいという願いのもとにはじまったベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2011(主催:日本歯科医師会、協賛:株式会社ロッテ)。

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤーは今年で18回目を迎え、4年前より始まったスマイルフォトコンテストには今年もたくさんのご応募をいただきました。たくさんの笑顔の中から選考された素敵な笑顔は11月8日(いい歯の日)に『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2011 授賞式』で表彰されました。

グランプリ1作品と入賞7作品を表彰!

スマイルフォトコンテストでは、「とびきりの笑顔」を募集し、応募総数2,260点と、たくさんのご応募をいただきました。

応募作品の中から写真家 浅井愼平審査委員長、実行委員会による審査の結果、7作品が入賞作品に、1作品がグランプリに選ばれました。

入賞者には賞状と盾、よ坊さんぬいぐるみ、1108kmの旅(旅行券8万円相当)と記念品が、さらにグランプリ受賞者には、韓国旅行ペア2泊3日旅行券が贈られました。

人を幸せにする笑顔、あたたかい気持ちをくれる笑顔、色々な笑顔を通じて、歯とお口の大切さを改めて感じさせてくれる素敵な作品です。

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2011 スマイルフォトコンテスト

グランプリ 冷たいっっ!!
有賀悦子さん
お姉ちゃんに川の水を背中に掛けられて、大はしゃぎの次女の笑顔です。
入賞作品 節電の夏
掛川楓真さん
休日のおふとんの中って大好き!!
沢田玉美さん
元気です!101才の私
長井英子さん
狐化粧
佐海忠夫さん
春爛漫
荒井雅士さん
出番前のひと時
日高猛さん
笑顔
柳本正さん

応募作品について(浅井愼平審査委員長総評)

入賞されました皆様、関係者の皆様、本当におめでとうございました。ご覧のように素晴らしい笑顔がたくさん集まりましたけれど、激戦でした。入選しなかった作品の中にも、表彰したい作品がたくさんありました。ですので、選ばれた皆様は、優れていたのはもちろんですが、強運に恵まれたと言えるかもしれません。

今年は震災にも見舞われましたけれど、幸い、そこからなんとか立ち上がって新しい世界を開こうと、皆さん努力されていると思います。その中でこのようなコンテストが無事に行われたことは、素晴らしいことだと思います。

笑顔というのは、普段何気なく見ていますが、平和と幸福の象徴であるということを改めて気づかされました。何でもない日々の中の笑顔を残しておいたことは、10年後20年後の将来、「あのときいい笑顔が撮れてよかったね」と、きっと思いだされることでしょう。希望としての笑顔を忘れない、そんな幸福な時代が続くことを祈っています。

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2011 受賞者(最も笑顔が輝いた著名人)

武井咲さん(女優)三浦知良さん(プロサッカー選手)

著名人部門では、全国の日本歯科医師会会員の投票により、スポーツ選手や文化人・各界の著名人の中から、「今年、最も笑顔が輝いた」女性男性一名ずつを選出し表彰しています。

今年の受賞者は、2006年第11回全日本国民的美少女コンテストのモデル部門賞とマルチメディア賞をW受賞、現在女優として、ドラマやCM、雑誌などで大活躍中の武井咲さんと、海外で活躍する選手たちをはじめ、日本のサッカー選手がプロとしての意識のお手本として尊敬してやまないサッカー界のパイオニア、横浜FCの三浦知良さんが選ばれました。

表彰式には武井咲さん、三浦知良さん両名が顔をそろえ、テレビ、新聞、雑誌等の報道各社が多数来場し、華やいだ雰囲気の中、素敵な笑顔を見せてくれました。

表彰後の感想で、武井咲さんはご自身の名前の由来に触れ、「咲(えみ)という名前は、花が咲くように笑みがたえない女の子に、という意味で両親につけてもらいました。ですので、このような賞をいただけたことを嬉しく思います」と笑顔でコメント。それを受けた三浦知良さんが「僕の名前は知良(かずよし)。じいさんがつけました」と答えると、会場には笑いがあふれました。

今年ベストスマイルになった瞬間は?との質問には、武井咲さんは「念願の家族旅行で、海の見える温泉旅館に行き、家族4人でのんびり過ごしたときです」と答え、三浦知良さんはズバリ「試合で勝ったときです。自分がいいプレーをしたとき、いい仕事ができたとき、笑顔がでていると思います」と、プロサッカー選手ならではの発言が光りました。

笑顔の素敵なお二人に、それぞれの笑顔についてどう思われますか?の質問には「テレビで拝見しているカズさんは、いつも笑顔の印象がありました。今回初めてお会いして、本当に気さくで笑顔の素敵な方でした」と武井咲さんが三浦知良さんの顔を見つめながら答えると、少し照れた様子の三浦さんは「僕が改めて言うことではないかもしれないですが、本当に笑顔が素敵です。そして、お若いのですが、瞳の中に強い意志を秘めている方だな、というのが第一印象です」とお話しくださいました。

日ごろの歯のケアで心がけていることは?の質問には、「朝起きて一番に歯磨きをします。一日のスタートのスイッチです」と武井さん。「歯はスポーツ選手にとって、プレーに影響すると言われるくらい大切なもの。年に4回は定期的に歯医者さんに通っています」と、両名から、歯のケアに対する意識の高いコメントが寄せられました。

最後に、お二人のベストスマイルを心待ちにしているファンの皆様へ一言、との問いには、「自分自身が普段から笑顔でいることがとても大事。これからも頑張って、明るいハッピーオーラを届けていきたいです」「いいプレーをたくさんして、いい笑顔が自然に出るように頑張ります」と、素敵な笑顔でメッセージをくださいました。

インタビュー中も絶えず、会場に集まった方々に明るい笑顔を届けてくれた武井咲さんと三浦知良さん。2011年の「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」にふさわしい、笑顔あふれる表彰式になりました。